警備員教育

警備員教育

警備員を警備現場派遣するまでに、私たちは最低72時間の教育講習を設けております。
基本姿勢や対応力を学ぶ講習及び、実務研修、実際の現場でのシミュレーション等を徹底的に学んでいきます。

入社時法定研修【新任研修】
(30h4日間)

初日~3日目基礎研修

◯警備業法を順守した30hの研修を実施(警備業法上30h以上)します。
◯入社した全ての方を対象とした法定研修です。
◯室内研修3日、実技研修1日の計4日間実施します。
◯警備業法、憲法、刑法、刑事訴訟法、遺失物法、道路交通法等の関係法令を座学します。
◯メイン業務に係る重要関係法令・規則等を分かり易く解説します。
◯会社規定、各種報告要領・書式、シフト作成の基本となる予定表等業務に支障が出ない様に丁寧な研修を実施します。

4日目実践研修

◯勤務に就く店舗・現場においてOJTを実施します。
◯OJTの基本(経験・段階的指導・課題の割り当て)を大切にしています。

①体験 まずは制服を着用し勤務に就くという事を体験して頂きます

◯制服装備品の着用方法(弊社では業務内容により制服を別けて着用します)。
◯メイン業務(駐車場案内・出入口誘導業務、一般交通誘導業務、高速道路規制業務)に合わせて実施します。
◯挨拶、基本的な言葉遣い。

②段階的指導 具体的に業務に応じて優先度を変えて指導します

◯誘導方法、案内方法、誘導灯使用方法、紅白旗、高速道路黄旗使用方法。
◯警笛の使用方法。
◯お客様対応(言葉遣い、想定問答、誘導案内)。
◯クレーム対応(過去の蓄積によるリアルな対応方法)。
◯事故対応(緊急時連絡、避難誘導、AED使用方法)。

③課題の割り当て

◯顧客の要望は何かを的確に理解し実践できるよう具体的に指導します。
◯会社として期待する結果について指導します。

法定定期研修【現任研修】
(8h1日)

◯前期(4/1~9/30)、後期(10/1~3/31)毎の8h法定研修を完全実施しています。
◯初めて受講する方、複数回受講している方共通の事故事例、クレーム事案等を全員で共有しフィードバックします。
◯顧客視点を大切に、何を期待されているのか?を具体的に考える力を養成する為実施します。

資格取得

◯公安委員会認定の警備関係資格取得を奨励しています。
 ①交通誘導警備業務検定2級・1級
 ②雑踏警備業務検定2級・1級
 ③施設警備業務検定2級・1級
 ④2号業務警備員指導教育責任者
◯資格取得に向けてのバックアップ体制(勉強会、個別指導)が構築されています。
◯資格取得後は資格を活かした勤務をして頂きます。

警備員心得

信頼される警備

警備業務の基盤をなすものは「信頼される警備」にある。警備員は自分の業務が事故防止に役立ち、社会の安全に寄与していることを誇りとし、誠実に業務を遂行しなければならない。

人権の尊重

業務の実施にあたっては、憲法に保障されている基本的人権を尊重し、いかなる人に対しても人権の侵害、名誉の毀損がないように心掛けなければならない。

礼節と法令遵守

端正な服装、礼儀正しい言動、親切な対応で業務を行うととともに、警備業務法その他の法令、就業規則を守り、職務上の命令に忠実に従わなければならない。

心身の鍛錬

警備員としての心身の鍛錬に努めなければならないが、そのためには、常に立派な社会人としての陶治を心掛け自らの健康に気をつけ、積極的に精神と身体の鍛錬に努力しなければならない。

機敏な措置

盗難等の事故があった時は沈着冷静、しかも機敏に行動して措置にあたり、また定められた緊急連絡先に速やかに報告・連絡して、必要な指示を受けなければならない。

秘密の保持

業務に関して知り得た情報は、みだりに他人にもらしてはならない。退職後といえども同様である。

責任ある行動

契約先が建物の鍵を預けるのは、契約に基づく、警備員一人ひとりの業務の確実な実施があるからである。間違っても誘惑に負けるようなことがあってはならない。また契約先内にある紙切れひとつであっても、無断で借用したならば窃盗と同じである。

教育方針

挨拶が出来る警備員

お客様へは勿論の事、警備員同士や警備業務を通じて拘わる全ての人へ挨拶を行う事。
人との繋がりは挨拶から。挨拶が出来ない人は警備員ではない。

お年寄りを大切にする

目上の人や仕事の先輩には礼をつくす。
また、目上の人や仕事の先輩は目下の人や後輩へは責任を持って接する事。

人に迷惑をかけない

人として当然の事でもあるが、公共性の高い仕事であるが故、特に自覚して言動する事。
また、先ず自分ではなく周りを見越せる様日々訓練する事。

お客様の為に汗をかく

人により得て不得手はあれど、深く思考し行動出来る警備員を目指す。
失敗は誰にでもあるもの。本当の失敗は何も行動を起こさない事である。

たかが警備員、されど警備員

まだまだ社会から軽視されている警備員。しかし警備員が居なければ社会も成り立たない事も事実。
我々は警備員としてお客様及び社会に安心感を提供する事を目的とし、お客様はもとより困っている人、助けを待っている人へ出来得る精一杯を提供する。警備業務を通じて社会に貢献する。

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